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最新刊

一億総貧困次代

『一億総貧困時代』

(集英社インターナショナル/1400円)
2017年1月発売

「え、まさか、今のニッポンでこんなことが・・・と思ってるあなた。これはあなたの明日かもしれない。雨宮さんだからこそ聞き出せた、現代ニッポンの”棄民”レポート 上野千鶴子」

性的虐待の果て、父親の子どもを産んだ女性。長年の介護生活の果て、両親とともに死のうと川に車で突っ込み、娘だけが生き残った「利根川一家心中事件」。介護離職から路上へ、そして支援者となった男性一一一。奨学金、ブラック企業、性産業、そして原発事故や外国人労働者問題など、現代のこの国に潜む、あらゆる「貧困」に斬り込んだ渾身の一冊。


自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために

自己責任社会の歩き方 生きるに値する世界のために

(七つ森書館/1500円)
2017年4月1日発売

『生きさせろ!』から10年。生きるに値する世界を、自分たちの手で構築したい。もう少し、生きやすい社会になれば、近くの誰かと傷つけ合わなくていい。本書は、自己責任社会との決別の書でもある。

大人気連載・「マガジン9」の「雨宮処凛がゆく!」から厳選した原稿を収録。
相模原障害者施設殺傷事件、「保護なめんなジャンパー事件」、電通過労死事件一一一。そしてアジア各国と進行中の「アジア反戦大作戦」、「いのちのとりで」を守る数々の運動を網羅した濃厚な一冊!

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