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この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代

この国の不寛容の果てに 相模原事件と私たちの時代

大月書店/1,600円+税 (2019年9月16日発売)

命の選別は「しかたない」のか?
「生産性」「自己責任」「迷惑」「一人で死ね」・・・
不寛容な言葉に溢れたこの国で、男は19人の障害者を殺した。
「障害者は不幸しか作らない」という線引きによって。
沈みゆく社会で、それでも「殺すな」と叫ぶ、命をめぐる対話集。

雨宮処凛 編著

神戸金史 熊谷晋一郎 岩永直子 杉田俊介 森川すいめい 向谷地生良

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